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  当店で取り扱っているガラス製品をご紹介

 

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 FRY(フライ)
1901年にロチェスター(ペンシルバニア)でH・C・Fry(ヘンリー・クレイ・フライが、H.C.Fry Glass社を設立。1921年に、ガラスに乳白光に輝くPearlを導入しました。 その不思議な色合い、丸び帯びた形からFry Ovenwareは20年代の主婦には大人気だったそうです。Fry以外でこの透明感・色合いを出せる社はなかったそうです。彼はこのガラスを作ることに一生を捧げたと言われています。
 

 

 マッキー社・ジャネット社
 マッキー社は1920年代、数々のシリーズやアイテムをリリースしています。その中でも有名なのが、「GLASBAKE」です。でも繁栄もさほど長くは続きませんでした。1930年代後半にはある企業に買収され、さらに1961年にはジャネット社へと売却されていきます。ジャネット社も1898年に創業したグラスカンパニーですが、買収以降はマッキー社の技術の多くを吸収し、デザインなどもマッキー社と類似したものを数多く製造・販売しましたが、1983年には閉鎖しました。また、マッキー社やジャネット社の製品には、微量なウランが含まれていると言われています。ウランガラスと呼ばれるものです。第二次世界大戦中になるとウランは原子爆弾に使えることが分かり、ウランガラスは殆ど作られなくなったそうです。「体に害は??」・・心配いりません。食器などに含まれるウランは、ほんの微量で、またガラスに閉じ込められている為、まったく害はないそうです。    

 

 

SwankySwigs(スワンキースウィグス)
 チーズメーカーのクラフト社が1930年代〜70年代にグラス入りのプロセスチーズを発売し、食べ終わった後のグラスが現在では人気のあるコレクタブルグッズとして大人気です。ほとんどがコップのみで現在まで残っていますが、実は蓋も存在し、蓋付きは激レア品として取引されています。 

 

 

アンカーホッキング・VITROCK(ヴィトロック)
ファイヤーキングの生みの親「アンカーホッキング社」の前身となる「ホッキング社」時代に製造されたシリーズ「VITROCK」。1940年代のもので、陶器の様なもので製造されています。これをミルクグラスだという説もあります。製造期間が短いため、現在見つけるのが困難なシリーズでもあります。 

 

 

  

FireKing(ファイヤーキング)
ファイヤーキングとは耐熱ガラス食器のブランド名。1900年代初頭アメリカのオハイオ州でホッキンググラス社が誕生し、1930年代後半に他社との合併によりアンカー・ホッキング社(ANCHORHOCKING)となりました。1940年代に入るとついにファイヤーキングが発売され瞬く間にアメリカ中に広まって行きます。40年代から、そのままオーブンにかけられる耐熱性、少々手荒に扱っても壊れない頑丈さ、シンプルなデザイン、たくさんのカラーバリエーションなどから爆発的な人気になりました。ファイヤーキングは1942年から1976年まで製造され、生産が終了した現在でもたくさんの人に愛されて続けています。2000年にファイヤーキング生誕60周年を記念して復刻版も発売されています。

 

 

HazelAtlas(ヘーゼルアトラス)
ヘーゼルアトラスとは、1902年にアトラス・グラス社とヘーゼル社との合併によって設立された会社。色鮮やかなパステルカラーと商品の底部にHAの刻印があるのが特徴です。 ヘーゼルアトラスの半透明の白いガラス『プラナイト』は『ヘーゼルの白』と言われ、アメリカの特許を取得したと言われています。ですが、1956年にコンチネンタル・キャン・カンパニーに買収されてしまいました。 その後もデザインのかわいさ、上品さで現在でもコレークターも多く、大人気です。 

 

 

Old Pyrex(オールドパイレックス)
1851年に創業した大手ガラスメーカーコーニング社で開発された耐熱ガラスの商品名「パイレックス(ガラスの熱の王様という意味)」。耐熱ガラスの歴史はこのパイレックスから始まりました!といっても過言ではありません。その中でも1920~60年代に作られたものを「オールドパイレックス」と呼んでいます。ポップな色から大人っぽい柄がプリントされた色テーブルウェアや、冷蔵庫用保存容器(レフBOX)が代表的ですね。丈夫で機能的。現在も製造しており、とっても人気です。

 

 

 

Old Pyrex・フレームウェア
1936~1979年までの40年間製造されていたフレームウェア。時代の流れで現在は製造されてない、パイレックスの自信作、直火にかけられるキッチンウェアーがパイレックスのフレームウェアーシリーズです。クリアガラスで出来ていて、蓋を開けずに調理状態を確認できる使い勝手を兼ね備えた優れもの、中でも最もポピュラーなのは、サイフォン式のコーヒーポット“パーコレーター”ですが、その他にティーポット、ソースパン、片手鍋が2つ重なった“ダブルボイラー”や取っ手の取り外し可能なフライパン“スキレット”などがあります。一度このフレームウェアーを使い始めると、その使い勝手のよさ&レトロガラスの優しさに魅了されてしまします。

 

  

 

 

Federal(フェデラル)

日本ではまだ知名度の低いFrdrral社の製品達。でもFederal Glass Company (フェデラルガラス社) はFire-KingのAnchor Hocking社や、PYREXのCORNING社と並ぶ古いガラス食器のメーカーなのです。1900年にオハイオ州コロンバスで創業されました。バックスタンプに「HEAT PROOF」もしくは「F」マークがあります。当時も壮大な人気を集めましたが、その後大手のパッケージング・ペーパーの会社に買収され、1980年にその歴史を閉じました。現在でも有名な物に、スナックセットなどがありますが、かわいいプリントのマグなども人気があります。

 

 

 

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